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【用語集】
聞きたいバイク用語

知りたい言葉はココで聞け、バイキチ爺が答えるゾ!
これは「君達が作る君たちの為の用語集」だっ!!

(100%回答はキビシイが…ワシも出来るだけガンバるゾォ〜)
 
〜50音順〜
 
                                
                                    
 
〜アルファベット順〜
 
                         
 
 
※この用語集は、バイキチ爺(サイト管理者)の「独自の解釈」も含まれてるから、
全部が正確な内容とは限らないっつーことだけは、初めに言っておくゾ!

 

 

 


◆ア
 
アーリーショベル
1957年に883ccのKH型フラットヘッドに変わって登場したXL系900=OHV形式のエンジン。

 

 


◆イ
 
インジェクション
燃料噴射装置(fuel injection system)の意。キャブレターと同様に燃料をエンジン内に噴射する装置だが、最適でロスの少ない高性能な自動電子制御式が主流で、燃費向上と環境保護に適している。
 

 

 


◆ウ
 
ウッドストック
固有名詞や楽曲名にもあるが、多くのバイカー達に影響を与えた「ウッドストック・フェスティバル/1969年に行われた大規模な野外コンサート」を表す場合が主。アメリカのニューヨーク州サリバン郡ベセルで開かれ、30組以上のロックバンドに入場者は40万人以上であった。アルコール・ドラッグなど1960年代のカウンター・カルチャーの集大成であり、ヒッピー時代の頂点を示す象徴とされる。この模様は映画化されアカデミー賞も受賞するが、実際には巨大イベントにおける「華やかさとリアルな影の部分が混同した」カオス的要素が色濃く伝えられている。

 

 

◆エ
 
エボリューション

発展・進化の意。1984年より投入されたハーレーダビッドソン社のエンジン。ローメンテナンス性と信頼性を確保。通称「エボ」や「EVO」などと呼ばれる。1984年〜1999年に渡り生産された。

 

 

◆オ
 
オイル上がり

マフラーから白煙を吐く現象で「カーボンやスラッジの固着による一時的なもの」と「シリンダー、ピストンリング、ピストン等の摩耗による要オーバーホール(エンジン分解修理)の状態」がある。まずは走行距離や使用状態から判断するが、プロに任せるほうがベター。また、単に「極端なエンジンオイルの入れすぎ」で似たような現象になる場合もある。
オイルクーラー

エンジンオイルを循環冷却してオーバーヒート防止に貢献するシステム。網目状の四角い薄箱型でオイルホースにてエンジンと連結するタイプが多く、たいていエンジン前方に取り付けられる。走行時の風を利用して冷却効果を得るが、走ってないと意味が無いのが難点。ハーレー(一部水冷エンジンを除く)の場合は『無いよりはマシ』程度に考えて利用する人が多い。また、エンジンオイルは冷えすぎても良くない。このシステムは一昔前の技術であって、場合によってはベストチョイスとは言い難いかもしれない。オーバーヒートを繰り返す車両は、根本的な整備で解決するのが基本と考えたい。

 

 


◆カ
 
カフェレーサー

1970年代から80年代に掛けて大流行したカスタムスタイル。ロッカーズスタイルの若者が、行きつけのカフェでカスタムバイクを自慢し公道レースをするという「速く、カッコ良く」との意味もある。イギリスにある「エースカフェ」より発祥したバイク文化と云われる。ハーレーにも「XLCR・カフェレーサー」という幻の名車が存在する。これは創業者の孫でありスタイリング担当重役にあたる「ウィリアム・G・ダビッドソン」による指揮のもと、1977年から二年間だけ、3133台のみリリースされた大変な希少車として有名。映画「BLACK RAIN」のオープニングでも、リスペクトの込められたフューチャリングがなされている。
ガーターフォーク
70年代のオールドスクール・チョップドスタイルともいえるこのアイテムは、モロに不良クサさが全開だ!この「ガーダー(girder)」とは、柱・橋脚などの「桁(けた)」を意味する。その名の通り奇抜な形状の同パーツは、さすがのハーレー社も純正採用しない「生粋のカスタムパーツ」である。旧車風に立ち気味なポジションをとる物もあれば、超ロングな物まで様々なタイプがリリースされているが、走行バランスや安全性にシビアな部分でもあり、扱うパーツメーカーはそう多くはないと思われる。ショップへの特注などで組み上げるユーザーも少なくない。

 

 

◆キ
 
キャブレター

エンジン内にガソリンと空気の混合気を供給するための装置。2007年現在では既に旧世代の技術だが、バイク全般では広く使われている。いわゆる「乗り味」としてのセッティングを自由にアレンジ可能という利点もあり、用途に応じて多種タイプが製造されている。一部の機種では「その独特な吸気音」がマニア心をくすぐる。

 

 


◆ク
 
クールブレーカー

1998年にスタートから毎年行われている「日本初のハーレーオンリーのカスタムショー」で、世界に通じる非常にハイレベルなカスタム・サイクルを各地のショップが出展する。
空冷エンジン
文字通り「空気で冷却するエンジン」で、走行中の外気を放熱に利用するタイプ。温度管理と排ガス規制の対応が難しいことから、現行で新規量産の四輪車では使われない形式だが、エンジンむき出しの二輪車には根強い需要がある。水冷エンジンに比べ単純構造で低コスト、また外観の美しさとメンテナンス性の高さが魅力だ。オーバーヒート対策として「オイルクーラー」を増設するケースもあるが、信号や渋滞の多い都会地域での日常使用においては総合的な効果は薄い。

 

 

◆ケ
 
ケミカル

バイクシーンにおいては、オイルやスプレー類の「ケミカル用品」と総称される整備関係のグッズがこれにあたる。化学物質全般を指す言葉でギリシャ語が語源とされ、化学合成によって作られたドラッグ類もこのように呼ばれる。また、人や生き物が「生々しさに欠けた印象」をもつ場合や「サイケデリックな音や色合い」を表現するケースもある。

 

 

◆コ
 
コムスターホイール

「Composite(合成の)」と「Star(星形)」の造語で「スポークホイールのしなやかさ」と「キャストホイールの整備性の良さ」をあわせ持つ、70年代後半の「ホンダ社」独自のアイテム。この開発により、二輪車で初めてチューブレスタイヤが装着可能となり一世を風靡したが、現在となっては「過去の偉業」となる。

 

 

◆サ
 
サドルシート

一般的には「クラシカルな感じのシングルシート」として有名なタイプで、レトロ系バイクやシンプルなチョッパーへの装着が多い。独特の曲線が美しく、ビシッとキマる座り心地はカスタムシートの定番とも言える。基本的にはクッションをあてたプレートに一枚革で仕上げるが、最近はかなり凝った物も多く選択肢が広い。

 

 

◆シ
 
ショットガンマフラー

後方へストレートに延びたタイプで、シャープな外観に加え、ローダウンした車両ではコーナリング時に地面を擦らないといった特徴がある。唯一の弱点は「気を抜くと足をやけどする形状」という点で、対策用にエキパイガード等も売られているが、クールなバイカーはそんなモン付けねーぜっ!

 

 

◆ス
 
スーパーチャージャー

より多くの燃料を送り込み、爆発的なパワーを得るための「過給器」の方式。エンジン内のクランクシャフトからの動力によって駆動する方式のものが多く、圧縮の種類により「遠心式、ルーツ式、リショルム式」等がある。もともと「過給器全般」を指す用語だったが、現状では「排気タービン式のターボチャージャー」とは別のシステムとして差別化されている。

 

 

◆セ
 
セパハン
 (セパレートハンドル)


その名のとおり「左右分割(セパレート)されたハンドル」の意。低くて狭いハンドルポジションが自由にセッティング可能でレーサー風スタイルには最適だが、装着位置に注意しないとコケた時にタンクがヘコむ。アップ気味にしたければ「トップブリッジを下方へずらし、フォーク上端に取り付ける」という小技もあるが、これは走行性能バランスに影響が出るため注意が必要だ。まれにチョッパーでも装着する場合もあるが、全体のスタイルを見たセンスが問われる。

 

 

◆ソ
 
ソレノイド

電磁力によって鉄心が駆動する変換機。電磁石による動きを利用し、スターターモーター用のスイッチ等に使われる。
別名「マグネティスイッチ」とも呼ばれる。

 

 


◆タ
 
タペットクリアランス
吸排気バルブが閉じられた状態での「バルブとロッカーアームとの隙間」を指す。この値が不適切だったり、バルブ自体が磨耗していると、いわゆる「タペット音」といわれる『カチカチ』といったような音を発する。

 

 


◆チ
 
チョーク
エンジンで燃焼させる燃料の混合比を高めるため、キャブレター内にて一時的に吸入する空気量を調節する装置。始動を容易にする利点があるのでキャブレターには重要なシステムだが、コレを引きっぱなしのまま走行すればプラグがカブるなどの不具合が起こる。ちなみに、ショベルなどの「比較的カブり易い旧式ハーレー」の暖機運転では、エンジンが掛かった時点でチョークは戻しつつ、軽く開いたアクセルをクルーズスクリューで固定して暖機を行うのがベターと思われる。4輪界では1970年代中頃からオートチョーク化が進んでいるが、最近はバイク界でも徐々にインジェクション化につれてチョーク自体の存在が薄れてきている。

 

 

◆ツ
 
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◆テ
 
点火タイミング
文字どおり、エンジン内にてスパークプラグが点火をするタイミングを指す。別称「点火時期」もしくは「イグニッションタイミング」。調子の良いエンジンの最低条件は「良質な混合燃料、確実な圧縮、大きな点火」となるが、肝心の点火タイミングが狂っているとこれらも台無しだ。シリンダー内のピストンが一番上に上がった状態を「上死点」と呼ぶ。この前後の間に点火のタイミングを取るが、よく言われる「早め(進角)・遅め(遅角)」というやつで、コレが極端過ぎると「トルクが落ちる・ノッキングする」などの現象になるので相応の経験を要する。ちなみに、調整時にプラグコードへ繋いで正確なタイミングを測る「タイミングライト」というものが有るが、プロやレースメカニックのようなシビアな調整を強いられる場合は必須のアイテムだろう。

 

 


◆ト
 
トランジスター

点火系において、ポイント式に替わってトランジスターを用いたもの。コンタクトポイントを無くし電磁ピックアップで点火信号を拾う手法で無接点式とも言う。これはポイントよりも大きな電流の開閉を可能とし、機械的な作動部を持たないので磨耗する事もない。確実かつメンテフリーの心強いシステムだが、ハーレーの場合はレイト・ショベル以降のモデルで「わざわざポイント仕様に改造する人」もいるので、結局は個々の好みで「合理性」か「味わい」かを選択するのが正論だろう。

 

 

◆ナ
 
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◆ニ
 
二次エアー
キャブレターとエンジンをつなぐ「マニホールド」の本体もしくは連結部に「亀裂や隙間」等がある場合の、そこから吸い込んでしまう「余分な空気」のことを指す。これがあるとエンジンが正常に燃焼できないため、吹け上がりの不調はおろか、酷い場合はアイドリングすら困難となってしまう。

 

 

◆ヌ
 
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◆ネ
 
燃焼室
エンジン内でピストンが上下する空間で「シリンダーヘッド、シリンダースリーブ、ピストン」などに囲まれた部分を指す。気化燃料を圧縮し、プラグの発火による爆発で得た運動を、クランクを通じて動力に変える重要な場所。ここは綺麗に面研する必要があるが、過剰に磨くと圧縮比が下がってしまう恐れもある。

 

 


◆ノ
 
ノッキング
ドアをたたく様子のノックと同じ言葉で、バルブの破損やピストンの焼き付きにもつながる「燃焼室内の異常燃焼」を指す。高ギアの状態で低回転からの加速時にガクガクとゆれたり、エンジンマウントの異常などでも起きる。四輪車の場合は現在生産される多くの車両にノッキングセンサーを装備しており自動的に制御が行われる。また「輸入・逆車」などの二輪車や「高圧縮・高回転型のエンジン」の場合は、ノッキングを起こしにくいハイオクガソリンの使用が指定されているが、これは北欧やアメリカに日本のレギュラーガソリンに該当するグレードが無い事も一理あるようだ。ちなみに、クラッチのすべりが要因でガタガタする場合はジャダーと呼ばれる。

 

 



◆ハ
 
ハーレー・ダビッドソン

1903年に小さな木造小屋からスタートしたのち、1907年9月17日に「株式会社・HARLEY-DAVIDSON MOTOR COMPANY」を設立。「ウィリアム・A・ダビッドソン、ウォルター・ダビッドソン、アーサー・ダビッドソン」の3兄弟と「ウィリアム・S・ハーレー」の計4名が当初のメンバー。
ハイテック
ハイテック=ハイテク=ハイテクノロジー(High-Technology)の意。時代の流れで呼び方が変化してきた。先端分野の技術体系を指す略語で、本来は情報処理技術やエレクトロニクス分野を指す。バイクシーンにおいては、斬新な物や先進技術で製作されたパーツ類などに用いる場合がある。ちなみに、反対の意味を表す対義語は「ローテク」(Low-Technology)と表現。
パラレルツイン
並列2気筒とも呼ばれる「直列2気筒・横置きエンジン」を指し、1列・2本シリンダー&1本クランクを用いる。また同じ2気筒でも「縦置き(タンデムツイン)のVツインやLツイン」と比較すると横幅が広くなる事が大きな違いだが、横置きの利点は「少ない部品点数と軽重量」にある。性能や構造的な理由から、のちに単気筒やV型エンジンにシェアを奪われるが、軽快に回るこのエンジンの「独特な振動やサウンド」を好むファンも多い。乗りやすさと扱いきる楽しさを感じられる特性は、ある意味でビギナー向けとも言えるだろう。車種をいくつか例えれば、懐かしい所で「スズキ・GS250E」や「ヤマハ・RZ250(2サイクル)」、また「ホンダ・ナイトホーク250」、最近のモデルでは「カワサキ・ER-6n」、そしてスクーターでは「ヤマハ・TMAX」などがある。

 

 


◆ヒ
 
ピストン
中空かつ円筒形の部品内部で稼動する物の一般的な名称。これはエンジンに限らず、注射器の内筒や管楽器の音程を決めるバルブ部分も同じ呼ばれ方をする。こと自動車全般に関しては、シリンダー内で混合気を圧縮・爆発させると同時に、連続した上下運動にてクランクを回転させ動力に変えるという役割の「非常に重要なパーツ」といえる。また別の部位ではブレーキ・キャリパー内でブレーキパッドを動かす円筒形の部品もまた「ピストン」と呼ばれる。
そしてまた、太古の昔から「男女の夜の営み」においても、このピストン運動が誠に重要とされてお…(自主規制)

 

 


◆フ
 
ブローバイガス
別名「生ガス」とも呼ばれる未燃焼の混合気を指し、主成分は炭化水素である。エンジン内のピストンとシリンダーとの隙間から漏れ出した未燃焼混合気が、クランクケース等に流出する現象で発生。これによりエンジンオイルの劣化や金属腐食、さらには大気汚染の原因になることから、通常インテーク側(キャブ周辺)に吸引させて還元するなどの対策が施され「大気への放出をしない」との厳しい定めがある。

 

 

◆ヘ
 
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◆ホ
 
ポイント点火
エンジン回転数とピストンの動きに関連した点火系のシステム。既に旧世代の進角装置で「バネの緩み・接点不良」などの定期的なメンテを要し、HD-ショベルあたりを乗る場合は予備部品を常備する人も多い。点火タイミングを自由に設定できて「味わい深い楽しみ」はあるが、タイミングの調整では「高回転と低回転のどちらかを優先する」という手法で、セッティングが上手くないと『ブッ飛ばしたいのにエンジンがついて来ない』とか『ゆったり走るとガタガタとノッキングする』など…そのへんをストレスに感じる事も多々あるだろう。「経験を要する・慣れない人には不安」などの要因もあり、使い手を選ぶシステムとも言える。
ヘタにイジっちゃうとバイクが走らなくなるゾ〜

 

 


◆マ
 
マニホールド
エンジンに関して「吸気側と排気側」それぞれに位置する、2通りのパイプ型パーツの総称とされる。
「吸気側」での正式名称は「インテーク・マニホールド」とされ、別称「インマニ、マニホ」とも呼ばれる。混合気をエンジン内部に導入するパイプを指し、ここにヒビや隙間などが有ると致命的なトラブルを招く重要な部分といえる。
また、「排気側」での正式名称は「エキゾースト・マニホールド」とされ、四輪の場合は通称「タコ足」などと呼ばれる。これはシリンダーからの排気を整流して大気へ放出する部品であると同時に、騒音や振動を抑える役割も果たす。寸法的に短かすぎると排圧干渉で排気の流れが悪くなるため、必要に応じた長さが必要とされるが、最終的にこの延長線上に「エキパイ(エキゾーストパイプ)」と「サイレンサー(いわゆるマフラー)」が付くことで一般的な排気システムが整う。

 

 

◆ミ
 
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◆ム
 
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◆メ
 
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◆モ
 
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◆ヤ
 
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◆ユ
 
油冷エンジン

SUZUKI 社の独自の伝統技術。本来バイクは「空冷エンジン」が主流だったが、効率的な「水冷エンジン」の普及によって、現在は徐々に世代交代をしつつある過程といえる。実際『水冷の見た目が嫌だ』というユーザーは多く、いわゆる「味」を追求する人々は空冷にこだわるが、その点で「SUZUKI の油冷エンジン」は画期的だった。「空冷の様な外観」で「水冷に近い冷却効果」という特徴は一部に熱狂的なファンをもつが、残念ながら事実上2006年度で製造終了となった。

 

 

◆ヨ
 
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◆ラ
 
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◆リ
 
リーク
「漏れる」という意。トラブル時の用語としても「電装系の漏電」などによく使われる言葉だが、他にもオイル漏れや排気ガスの漏れもこれに該当する。また、広く社会的な認識では「情報漏えい」などの意味でも多用される。

 

 

◆ル
 
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◆レ
 
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◆ロ
 
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◆ワ
 
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◆ヲ
 
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◆ン
 
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◆A
 
ABATE

「American Brotherhood Aimed Towards Education(アメリカン・ブラザーフッド・エイムド・ツアード・エデュケーション)」の略。いわゆる「ヘルメット・ロウ」と云われる法律に関連した運動を行う団体。
AMA

「The American Motorcyclist Association」の略。会員数260,000人という、世界で最も大きなモーターサイクル・エンスージアスト(熱狂的支持者)の組織。通称「エーエムエー」といわれる。

 

 

◆B
 
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◆C
 
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◆D
 
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◆E
 
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◆F
 
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◆G
 
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◆H
 
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◆I
 
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◆J
 
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◆K
 
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◆L
 
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◆M
 
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◆N
 
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◆O
 
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◆P
 
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◆Q
 
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◆R
 
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◆S
 
S&S
ハーレーに関しては老舗のアフターパーツメーカーの名称で、カスタムの定番とも言える同社のキャブはあまりにも有名。ハーレー社で既に製造終了となった旧車純正部品に対する代替パーツも充実している。シリンダー、ピストンなどは勿論、オイルポンプなどの性能は間違いのない信頼が置けるので、レストア時に活用するケースも多い。ショベルなどの旧車ハーレーと同じ外観でありながら、純正よりもハイスペックなエンジンを丸ごとビルドする技術は秀逸で、ハーレールックな車両をリリースしている「ボスレー、ロデオ、ゼロ」など複数のモーターサイクルメーカーからの安定した需要を獲得している。また、完全に同社が組み上げたエンジンを載せたこれらの車両は「あくまでもS&Sメイド」であって、厳密に言えば「ハーレー・ダビッドソン」ではない。

 

 

◆T
 
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◆U
 
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◆V
 
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◆W
 
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◆X
 
XS650
当時の英国車を意識して1970年〜80年にかけて生産されたYAMAHA 社で初の「4ストローク・バーチカルツイン」のバイク。一説には『ヤマハが担当したトヨタ200GTのエンジンの2気筒分を流用した理由から650ccとなった』とも言われる。高回転化・ハイパワーを狙いOHV式を採用した事でライバルを上回るスペック獲得に成功するが、国内では斬新な4気筒バイクが登場したせいで派手に脚光を浴びる事はなかった。オールラウンドな乗り心地とカスタムベースに適したスタイルで「独特の排気音・鼓動と荒々しさ、トルクフルな加速感、美麗なエンジン」といった特徴から世界的な規模のロングセラーとなる。その大半がポイント点火式で製造され、80年からはCDI化に着手(最終型の2年のみ)。また、イギリスにはXS専門ガレージメーカーが存在するようで旧年式用のCDI化キットなども販売。もちろん国内にも熱烈なマニアが存在し、現在もなおアフターパーツ類が供給され続けている。純正度を保ち、程度の良い車両などは現在プレミア価格にて取引される。「XS650SP」は、マメタンと共に「ジャパニーズ・アメリカンのジャンル」を確立した存在だったとも言える。

 

 

◆Y
 
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◆Z
 
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